iPhoneにPASMOのアプリが実装!なにができるの?

まさとみです。

ついにですね。

iPhoneでPASMOが使えるようになりました。

正確にはApple PayでPASMOが使えるようになった!かな。

半年前くらいにAndroidでは先に使えるようになってましたが
iPhoneでは未実装だったんですね。

先日ようやく実装されたのでインストールしました。

結論を言いますと、超便利です!

PASMOユーザーは利用すべきアプリです。

こんな人いませんか?

スマホの背面カバーの中に「磁気エラー防止シート」と「PASMO」を重ねてセットして、
改札を通っているような人。

まさに僕がそうなんですが、もうそんなめんどくさいことしなくていいんです。

カードも持たなくていいんです。

PASMOアプリは、Apple Watchにも対応していますが、今回はiPhoneのみの説明です。

この記事でわかること

・iPhoneのPASMOでできること
・おすすめの使い方

それではみていきましょう。

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PASMO利用対象の端末

まず、「iOS14.0がインストールされたiPhone 8以降」が利用できる対象の端末です。

以下にまとめていますので、参考にしてください。

  • iPhone 8/8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS/XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro/11 Pro Max
  • iPhone SE (第2世代

以上の端末で、iOS14.0がインストールされていることが前提条件です。

iPhoneのPASMOでできること

PASMOカードの移行

PASMOカードを持っている方はまずこちらの設定をしましょう。

自分が持っているPASMOのカード情報をWalletアプリに移行することができます。

PASMOアプリ、Walletアプリから移行することができます。

移行の手順を画像で順を追って説明しますね。


Walletアプリの「+」マークをタップします。


「続ける」をタップします。


交通系ICカードに「PASMO」が追加されているはずです。タップします。


金額を選択せずに、「お手持ちの交通系ICカードを追加」をタップします。


「PASMO ID番号」と自身の「生年月日」を入力し「次へ」をタップします。


「同意する」をタップします。


画像のようにPASMOの上にスマホを重ねて「残高を転送」します。

転送後はPASMOカードは無効になります。

なお、プラスチックのカード発行時に支払ったデポジット相当額は、この残高に自動でチャージされます。

カード自体は自身で破棄しましょう。


転送中はカードを離さないようにしましょう。

テーブルの上に置いたままにするのがベストです。


こちらの画像が表示されれば、残高転送が完了です。

これでカードを持ち歩かなくてもスマホ1つでPASMOが利用できるようになりました。

PASMOの新規発行

PASMOを持っていなくても、iPhoneの操作だけで新規に発行ができます。

発行できる種類は、以下の通りです。

  • 記名PASMO(会員登録もされる)
  • 無記名PASMO

ちなみに、記名PASMOにすると以下のサービスを受けることができます。

  • コールセンターでのサポート
  • 故障・紛失時に再発行
  • PASMOアプリでオートチャージの設定
  • PASMOアプリで定期券の購入

なにかと便利なのはやはり記名アプリです。

定期券の購入ができることは大きなポイントではないでしょうか。

PASMOアプリの右下にある「定期券・管理」をタップします。

会員登録をしていれば鉄道またはバスの定期券を購入することができます。

なお定期券の購入は、PASMOアプリ自体にクレジットカードを設定する必要があるので、
あらかじめ、「アカウント設定」で設定しておきましょう。

クレジットカードの設定

PASMOアプリにクレジットカードの情報を設定することで、
チャージや定期券の購入をカードで決済できます。

クレジットカードは2枚まで設定できます。

対応ブランドは以下の通りです。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

おすすめの使い方

エクスプレスカードの設定

この設定をすると以下のようなことが可能になります。

  • Touch ID / Face IDなしで利用できる
  • 画面をアンロックしなくてもiPhoneをかざすだけで利用できる
  • Walletアプリを立ち上げなくてもiPhoneをかざすだけで利用できる
  • iPhoneの電池が切れても一定時間は利用できる

間違いなく設定すべきですね。

スマホの設定から以下のように設定されていれば問題ありません。

いつでもどこでもiPhoneをかざすだけで利用できるというのは非常に大きいですね。

残額履歴や利用明細の確認

今までPASMOカード単体では残額履歴や利用明細の確認はできませんでした。

わざわざ駅のチャージ機で残額確認していたり、
改札通るときに表示された残額を覚えたりと、駅に行かないと確認ができませんでした。

コンビニとかPASMO対応の自動販売機でも確認できますが、
利用しないと確認できませんよね。

PASMOアプリ、Walletアプリそれぞれで確認ができます。

さいごに

iPhoneに対応するのがいつかいつかと待ち遠しかったです。

ようやく対応されたので今まで以上に便利に使うことができますね。

特にエクスプレスカードの設定は非常に便利なので、設定することをおすすめします。

それではこのへんで。

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