Oculus Quest2を開封してみた

2020年10月27日

まさとみです。

ついにOculus Quest2が発売されました。

そして予約していたので、発売日に無事到着しました。

今回は開封から実際に使った感想の記事になります。

実際に使ってみて注意したいことなどもまとめてるので、参考になればと思います。

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Oculus Quest2を開封しました

早速開封していきます。まずはこちらは背面です。

箱を開けてみるとこんな感じで入っています。

内容物はこのようになります。

  • ヘッドセット
  • 左右コントローラ
  • メガネスペーサー
  • 取扱説明書
  • 充電器ケーブルセット

ヘッドセットを取り出して電源を入れて装着すればすぐに使用できます。

ヘッドセットの操作

まずはヘッドセットを見ていきましょう。

ヘッドセットの右側には電源ボタンがあります。

2秒長押しして起動させます。

起動時に1度押すとスリープモードになり、
長押しするとシャットダウンか再起動を選択できます。

ヘッドセットの左側にはUSB端子があります。

端子はUSB Type-C、規格はUSB2.0です。

付属の充電ケーブルはここに接続して使います。

ヘッドセットの下部には音量ボタンがついています。

コントローラーの操作

次にコントローラーを見ていきましょう。

こちらは左のコントローラーです。

右のコントローラーはこちら。

ボタンが若干異なります。

握った時に左右ともにグリップボタンとトリガーがついています。

実際に握った時のポジションです。

手首ストラップがついているので、振り回すような動作の時は活用しましょう。

では、早速ヘッドセットを装着して、画面の指示に従って設定していきましょう。

進んでいくと、アプリを設定する必要がでてきます。

アプリを設定しよう

Oculusという専用のアプリがあります。

遊ぶにあたってこのアプリが必須になるので、インストールしましょう。

まずはFacebookでログインします。

巷ではなにやらFacebookの新規登録がBANされるなどの騒ぎがありますが、
それは置いときます。

画面の手順に従って進めていきます。

そしてヘッドセットとアプリのペアリングをします。

以上でアプリの設定は完了です。

アプリは、最初のこのセットアップだけ使用し、
あとはOculus Quest2単体で進めていくことができます。

実際のVRの見え方

Oculus Quest2には画面キャプチャの機能がついています。

また、Facebookと連携しているので、リアルタイム配信や録画、投稿機能もついています。

自分が見ているVRの世界を他の人も見ることが可能なのです。

今回はキャプチャを撮ってみました。

このようにゲームなどのVRコンテンツを選ぶことができます。

ブラウザで検索したりもできるので、このブログを開いてみました。

ゲームとは別にインターネットも楽しむことができます。

ピントが合わない時にすること

まず、ピントの合わせ方ですが2つポイントがあります。

1つ目は、レンズの位置を調整すること。

内側のレンズを左右に動かすことで、3段階の調整が可能です。

外側、真ん中、内側の3段階です。

自分の目に合った位置に調整しましょう。

ちなみに僕は真ん中に設定してます。

外側だと両目の間に黒い隙間が入ってしまい、

内側だと目尻側に黒い隙間が入ってしまいます。

人それぞれだと思うので、一番しっくりくるところに設定しましょう。

2つ目は、装着後、ヘッドセット自体を上下に動かすことです。

上下に動かしてピントの位置を合わせます。

この時注意したいことがあります。

上下に動かしてピントを合わせたら、かならず、
マジックテープでしっかり頭部を固定しましょう。

動いているとヘッドセットがずれてきて、結局ピントが合わない事態になります。

マジックテープをしっかり固定することで、かなり安定するのでお忘れなく。

おそらく、VRヘッドセットを初めて使った人に多いかと思います。

まさに僕がそうだったので笑

この2つをすることで、より鮮明にVRの世界を楽しめます。

さいごに

今回はOculus Quest2を開封してみた記事でした。

実際に使用する際の注意ポイントもまとめました。

マジックテープでしっかりと頭部に固定することで安定してVRを楽しむことができます。

それではこのへんで。

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