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iPhoneのアクセシビリティについて

iPhoneのアクセシビリティをショートカット登録すると超便利!

 

iPhoneのアクセシビリティについて

どうもmasakiです。

iPhoneにはさまざまなアクセシビリティ機能があり、使用者を助けてくれます。

「設定」>「アクセシビリティ」に移動すると、視覚、聴覚、操作のサポートがあります。

非常に便利ですが、いちいちアクセスするのがめんどくさいですよね。

そこで、iPhoneにはトリプルクリック機能があることをご存知でしょうか。

Face IDを搭載したiPhoneでは、サイドボタンをトリプルクリックすることで、

アクセシビリティ機能のオンオフを切り替えることができます。

アクセシビリティも含めて、あまり知られてはいないこの機能、便利なので紹介していきます。

トリプルクリックの設定

まずはトリプルクリックの設定をしましょう。

「設定」>「アクセシビリティ」>「ショートカット」を選択します。

するといくつかの項目があります。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

ここでチェックを入れたものが、トリプルクリック機能の対象となります。

ではこれらがどういう機能なのか、ひとつずつみていきましょう。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

この中でも使える機能はカスタムという機能です。

カスタムをタップすると以下のように表示されます。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

それぞれの機能をタップすると新しく丸いアイコンが表示され、その機能名を実行してくれます。

また、「+」をタップして「新規ジェスチャ」が追加できます。

タップまたはスワイプしてカスタムジェスチャを作成することで何かしら役立つことがあります。

例えば「上にスワイプ」をカスタムとして設定すれば、

次からはその設定を一度タップするだけで、同時にアプリを終了することができます。

新規ジェスチャの登録はこんな感じです。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

もっと実用性があるとしたらこちらの設定です。

「設定」>「アクセシビリティ」>「タッチ」>「AssistiveTouch」に移動します。

「カスタムアクション」という項目があり、シングル、ダブル、長押しにそれぞれカスタマイズが可能です。

僕だったら、ダブルタップに「スクリーンショット」を設定しました。

すると、丸いアイコンをダブルタップするだけで「スクリーンショット」が撮れるようになります。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

とはいえずっと丸いアイコンが表示されるので、好き嫌いは別れるかもしれませんね笑

VoiceOver

この「VoiceOver」は、画面に表示された文字を読み上げる機能です。

視覚に障がいを持つ人でも画面に表示された内容を知ることができます。

今何を選択しているのか、iPhoneが読み上げてくれます。

しかし、一方的に喋られるのと、スワイプなど操作が無効になることがあるので、扱いづらいかもしれません。

うっかり「VoiceOver」オンにしてしまった場合、オフにする手順だけ記載しておきます。

サイドボタンの「トリプルクリック機能」でオンにしてしまった場合、もう一度「トリプルクリック」しましょう。

そしてチェックが入っている「VoiceOver」をダブルタップすることで解除ができます。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

↑ちなみにこの時「アクセシビリティのショートカット」を読み上げてくれています笑

もう一つの解除方法は「Siri」に頼むことです。

Siri」を呼び出して、「VoiceOverをオフにして」と頼めば解除ができます。

長文などの文章を朗読してもらうときは使えるかもしれません。

トリプルクリックや、Siriの友好など、あらかじめ解除するルートを作っておきましょう。

カラーフィルタ

「カラーフィルタ」は色覚に障がいのある方向けに、色の違いが見分けやすくなるように調整できます。

また、日々スマホを酷使する人たちにとって、色の調整を行うことで目の負担を減らす効果も期待できると思います。

初期設定は「グレイスケール」になっていますが、カスタマイズすることができます。

「設定」>「アクセシビリティ」>「画面表示とテキストサイズ」>「カラーフィルタ」に移動します。

以下のような画面で設定ができるので試してみましょう。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

個人的に初期設定の「グレイスケール」がおすすめです。

色情報が少ないので、スマホの通知に追われることなどがなくなります。

通知バッジなどに反応することなく、自分の時間を大切にしたい時など良いかもしれません。

コントラストを上げる

こちらは、読んで字のごとく「コントラストを上げる」です。

より色をはっきりさせることで、見やすくするといったところですね。

違いが分かりにくいのですが、「左が通常」の画面で「右がコントラストを上げた」画面です。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて
iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

文字がよりはっきり見えるようになったと思います。

色の強弱をつけることでより快適にスマホを使えるようになりますね。

スイッチコントロール

この機能は、まずレシピを設定する必要があります。

というのも、設定したレシピを繰り返し実行してくれる機能だからです。

「設定」>「アクセシビリティ」>「スイッチコントロール」に移動します。

※この時スイッチコントロールをONにしないでください。(もう一度OFFにすることはできます)

ONにした瞬間に機能実行モードになるので、他の操作に支障をきたします。

この機能は必要な時にだけONにしましょう。

・「スイッチ」をタップ
・「新しいスイッチを追加…」をタップ
・「画面」をタップ
・「フルスクリーン」をタップ
・「タップ」をタップ

 

・「レシピ」をタップ
・「新規レシピを作成…」をタップ
・レシピに名前をつけて、「スイッチを割り当てる…」をタップ
・「フルスクリーン」をタップ
・「カスタムジェスチャ」をタップ
・好きな配置でタップの設定
・レシピ画面で「レシピを起動」をタップし、名前をつけたレシピを選択

以上でレシピの作成が完了です。

僕がやっているドラゴンボールのドッカンバトルで試してみます。

以下のようなレシピを作成しました。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

では実際にゲームを起動して、「スイッチコントロール」を使用してみましょう。

この「スイッチコントロール」は画面をタップするたびにレシピが起動します。

なので画面のどこでも良いので、連打する準備が必要です。

画面のどこでもいいので、連打をさせることが自動化できれば周回が楽になりますね。

実際に連打をしてくれるツールがあります。

ズーム機能

その名の通り画面をズームしてくれます。

使い方は、「設定」>「アクセシビリティ」>「ズーム機能」で確認、設定できます。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

「3本指」を使うことで拡大やその他の操作が可能です。

ズームの倍率変更も可能ですし、ズーム領域の選択も可能です。

ブラウザなど、もともと2本指でズームできるアプリもありますが、
そうでないアプリに対しては効果がありますね。

フルキーボードアクセス

こちらをONにしている間は、Bluetoothで接続された外部のキーボードを使ってiPhoneを操作することができます。

「設定」>「アクセシビリティ」>「キーボード」>「フルキーボードアクセス」でカスタムも可能です。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

この機能は、iPhoneというより、iPadを外部キーボードに接続して使用する時に便利です。

コマンド操作はたくさんあるので興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。

ホワイトポイントを下げる

この「ホワイトポイントを下げる」というのは、明るい色の明度を下げるということです。

明度を下げることで挙げられるメリットがあります。

  • 目の疲れを減らす
  • バッテリーの消耗を減らす

スマホの普及で昔に比べて目に他する負担は大きくなっていると思います。

自分の活動に合わせて、この機能を利用すると良いかもしれません。

また、「設定」>「アクセシビリティ」>「画面表示とテキストサイズ」の画面で、明度の調整が可能です。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

音声コントロール

「音声コントロール」をONにすることで、iPhoneに話しかけるだけでアプリの起動などが可能です。

これはSiriとかぶっている部分がありますね。

「設定」>「アクセシビリティ」>「音声コントロール」で言語やコマンドの設定が可能です。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

透明度を下げる

こちらも文字を判別しやすくするための機能です。

興味がある方はコントラストと同様に、見やすいスマホにカスタマイズしましょう。

反転(クラシック)

こちらは画面の色を反転します。

すべて反転するのでかなり不自然になると思いますが、気になる方はお試しください笑

反転(スマート)

こらも色の反転をするのですが、クラシックと違う点があります。

画像、メディア、暗い色のスタイルを使用したAppなどは除外されます。

反転(クラシック)よりは自然な反転になるはずです。

さいごに

トリプルクリック機能にすべてを設定するとこのようになります。

iPhoneのアクセシビリティのショートカットについて

すべてを使う人はなかなかいない思います。

自分自身の生活や体質などにあった機能を設定しておくことで、

瞬時に起動ができるので気になった方はみてみましょう。

ちなみに僕は「カラーフィルタ」を設定しています。

やはり「グレイスケール」にして色情報を少なくすることで、

スマホを見ているストレスが減ったように思えます。

いろいろと試してiPhoneをカスタマイズしてみましょう。

それではこのへんで。

 

 

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