ジョジョの奇妙な冒険のスタンド一覧、キングダムといった漫画の名言集をまとめています。 また仕事や生活で役に立つ情報も発信しています。

ジョジョの奇妙な冒険 第13巻から学ぶ “人間力”

引用元:ジョジョの奇妙な冒険13巻より

まさとみです。

ジョジョから学ぶ人間力シリーズです。

第12巻はこちらから。

ジョジョのテーマである人間讃歌

人間讃歌とは人間力である!

と解釈した僕の見解での記事です。

讃歌とは賛美する気持ちを表した歌のこと。

賛美とは褒め称えること。

褒め称えるものとは、立派さやすばらしさのこと。

人のもつ立派なところ、素晴らしいところいうのは、自分で押し出すものではなく周りの人から思われること。

人からそう思われるというのはその人の人間力があるということ。

第13巻から学んでいきます。

悪とは・・・Part 1

引用元:ジョジョの奇妙な冒険13巻より

花京院との戦いでのシーンです。

承太郎はいわゆる不良として、悪どい行動をしてきています。

そんな承太郎でも、「自分自身のためだけに弱者をふみつける」ことを「必要以上の悪」と感がている場面です。

このシーンの場合、花京院は操られており、他人を利用し命を脅かすほどの行動をとっています。

さすがの承太郎でもそこの分別はできており、それに対して真っ向に立ち向かっていきます。

誰だって、悪いことをやってしまった過去などあると思います。

やってしまったことはしょうがないですが、これから同じことをしないようにすること。

特に自分自身のために、他者を傷つけることは、はき気のする悪になります。

人間、誰しも行き着くところ、「自分のため」にすべての行動は起こるらしいです。

他者を傷つけないようにするために、僕が思うことは「感謝をする」ということ。

相手に対して感謝の気持ちを持って接すれば、傷つけることはないはず。

自分が傷付いたからと言って、相手にも同じことをするのは論外ですよ。

感謝をもって接し続けれることで、その人との関係性は築けていけると思います。

そうやって信頼へとつながっていくのです。

悪とは・・・Part 2

引用元:ジョジョの奇妙な冒険13巻より

考え方は人それぞれということがよくわかります。

花京院の考える「悪」とは、敗者のこと。

過程は関係なく、結果のみに着目した考え方です。

物事によってこういう考え方も正しい場面はあると思います。

いや、「悪」とまでいうのは言い過ぎかな笑

結果が全ての例としては「ジャンケン

ジャンケンは勝ちか負けしかありません。

(ジャンケンであいこがあるという過程というドラマはあるけども)

この場面から、僕が人間力を読み取るとしたら、
常に前を向いて行動し、自分自身にプレッシャーを与えているっていうところ。

自分が敗者になるかもしれない上で、「敗者を悪」とまで言い切ってしまう。

そうやって背水の陣ではないけど、自分自身にプレッシャーを与え行動への糧とする。

言葉にすると物議を醸す場面だけど、
自分自身だけに対しての問いかけであれば、今まで以上の力を発揮するかもしれません。

親は偉大

引用元:ジョジョの奇妙な冒険13巻より

承太郎のお母さんであるホリィさんに着目しています。

普段はそっけない承太郎ですが、根は優しくて思いやりのある子だとわかってます。

母親ですからね。

戦っていた敵である花京院はDIOに操られていました。

その状況を、命の危険を冒してまですくった承太郎。

そんな場面を、ホリィさんの描写でまとめているシーンです。

人間力というか「親は偉大である」ということですね。

やはり同じ血が流れているので以心伝心というか、通ずるものがあるんですね。

他人との関係でも、こういう関係になっている人は非常に貴重な存在だと思います。

そういう人こそ自分自身にとって生きていく上で大切な存在になると思います。

大切にしましょう。

という終わり方笑

まとめ

3部おもしろいですね。

名場面がありすぎて選ぶのが大変です笑

1巻で3つ4つのスタンド戦が起こるので、どんどんでてきそうです。

楽しみながら続きを更新していきます。

それではこのへんで。

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