ジョジョの奇妙な冒険 第14巻から学ぶ “人間力”

引用元:ジョジョの奇妙な冒険14巻より

まさとみです。

ジョジョから学ぶ人間力シリーズです。

第13巻はこちらから。

ジョジョのテーマである人間讃歌

人間讃歌とは人間力である!

と解釈した僕の見解での記事です。

讃歌とは賛美する気持ちを表した歌のこと。

賛美とは褒め称えること。

褒め称えるものとは、立派さやすばらしさのこと。

人のもつ立派なところ、素晴らしいところいうのは、自分で押し出すものではなく周りの人から思われること。

人からそう思われるというのはその人の人間力があるということ。

第14巻から学んでいきます。

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好意は素直に受け取る

引用元:ジョジョの奇妙な冒険14巻より

でましたポルナレフ!

最初は敵として登場したポルナレフで、アブドゥルと戦闘を繰り広げます。

花京院同様、DIOに操られていたポルナレフですが、
自身の騎士道を大切にしており、スタンド能力の説明をしたいと申し出ました。

それに対して、アブドゥルは「畏れ入る」と説明を乞うのです。

戦いの最中でありながら、説明をしたいという相手の好意を素直に受け取るアブドゥルに注目です。

その時の感情任せに意地を張るという人が多いと思います。

僕も結構そういう場面多いです。

でも素直になってみるのも悪くはないです。

別に恥ではないし、それによって自分の目的が達成されるのであれば、大いに利用すべきです。

なぜなら、意地を張って恥をかかないことが目的ではないからです。

今の状況を判断し、その時その時に最適な判断をすることが、生きていく上で常に求められていきます。

人生は選択の連続です。

人を見抜く力

引用元:ジョジョの奇妙な冒険14巻より

DIOに操られていたにもかかわらず、非道な戦いをせずに自身の騎士道を貫いたポルナレフ。

アブドゥルはそんなポルナレフの人間性を見て止めを刺しませんでした。

他者からの洗脳に踊らされず、自分の信念を貫く姿に心が打たれたのでしょう。

他人から言われたこと(この場合は洗脳ですが)をものともせず、自分を持っている人は魅力的です。

そんな人を敵でありながらちゃんと見抜くアブドゥルもすごいです。(承太郎も)

そういう人を大切にして人生を歩んでいきたいですね。

人を見極めるというのは非常に大切です。

自分の人生を豊かにするために、付き合う人は選ぶべきです。

相手もあなたを選んだり選ばなかったりしています。

一期一会という言葉がある通り、出会う人みんな大切にすることは素晴らしいことです。

そこからどれだけ関わるのかということはしっかりと自分で考えていきましょう。

そのために、この人はどんな人なのか知る必要があります。

人を見抜く力は人を見ることで養われていくと思います。

生きるということは恐怖を克服すること

引用元:ジョジョの奇妙な冒険14巻より

ついに登場しましたDIO!(背中だけw)

恐怖を克服することが生きること

これは人間を捕食する吸血鬼の頂点であるDIOだから言えることであり、
前回敗北を味わっているから言えることであります。

何一つ不安を感じことなく、脅かす存在がいない状況で、恐怖を抱くDIO。

その恐怖(ジョースターの血統)を克服することを生きる目的としていることからくる発言です。

ここまで大袈裟に通ずるところは私たちにはないけど、恐怖がなければ生きやすくなるかもしれません。

しかし恐怖があるからこそ判断ができ、生きていくことができるというのも事実です。

世界の頂点に立つDIOだからこその名言ですね。

こういう考え方を漫画からでも知識として取り入れることで、自分の中で世界観は広がっていくと思います。

まとめ

ついにでてきましたDIO。

カリスマ性が溢れ出すぎており、男でも惚れてしまいますね笑

背中かっこ良すぎでしょ。

まぁあの背中はジョナサンジョースター の背中ですが・・・。

それではこのへんで。

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