ジョジョの奇妙な冒険 第18巻から学ぶ “人間力”

引用元:ジョジョの奇妙な冒険18巻より

まさとみです。

ジョジョから学ぶ人間力シリーズです。

第17巻はこちらから。

ジョジョのテーマである人間讃歌

人間讃歌とは人間力である!

と解釈した僕の見解での記事です。

讃歌とは賛美する気持ちを表した歌のこと。

賛美とは褒め称えること。

褒め称えるものとは、立派さやすばらしさのこと。

人のもつ立派なところ、素晴らしいところいうのは、自分で押し出すものではなく周りの人から思われること。

人からそう思われるというのはその人の人間力があるということ。

第18巻から学んでいきます。

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メモをしよう

引用元:ジョジョの奇妙な冒険18巻より

この敵キャラ覚えていますか?

スティーリー・ダン!スタンド名はラバーズ(恋人)

史上最弱が最も恐ろしい!マギィーッ!!

とか

承太郎のオラオラを連続で食らう最長記録を持つキャラクターです。

前置きは置いておいて、もはや説明するまでもないですが、メモを取る大切さを学べます。

オラオラの最長記録がでたのも、このメモを基に、それ相応のお返しをしたからです。

人間、記憶できる能力というのは限界があります。

大事なこと、忘れたくないことはメモを取っておきましょう。

パソコンの資料などもバックアップとりますよね。

少しの言葉(箇条書き)でもメモしておけば、あとは思い出すこともあるので、上手にメモを取りましょう。

すべてはおのれの弱さを認めた時に始まる

引用元:ジョジョの奇妙な冒険18巻より

最小で最弱のスタンド、ラバーズ。

最小だから、最弱だからなにもできない!ではないんですね。

最小だからできること、最弱だからできることを考えての戦い方で挑んできます。

おのれの弱さを認めた時というのは、自分のことをよく知ること。

過去の自分は何が得意だったか?不得意だったか?

今の自分は何が得意か、不得意か?

じゃあどうする?これからはどうする?

と行動に移す原動力にもなります。

すべては自分を分析して知ることから始まります。

今一度自分を見つめ直して整理してみましょう。

気づかなかったことに気づくかもしれません。

簡単なことをする

引用元:ジョジョの奇妙な冒険18巻より

この敵は強いっちゃ強かった。スタンド自体はね。

バカでかい太陽のスタンドでした。

しかし本体は隠れており、敵の姿の見えない戦いで苦しめられました。

どうやってあのバカでかい太陽を攻略するか。

そんなときにたまたま本体を見つけたから、直接本体を叩くことに成功しました。

ここから学べることは、考えすぎて迷ったり判断がつかなくなった時。

そんな時って、考えなくてもいいところまで深掘りしすぎているかもしれません。

灯台下暗し。

実はもっと簡単な方法、解決策があるのかもしれません。

どうもうまくいかない時、今一度問題に戻って、「どうしたいか」という解決ビジョンのもと方法を改めましょう。

意外とシンプルな解決策が見つかるかもしれません。

まとめ

太陽のスタンド強いけど、扱いづらいよね。

本体もエアコン使っているということは(笑)、暑いということですよね。。。

ちなみにオラオラは単行本3ページにわたり、60回くらいオラオラしてます笑

そうとうのツケが貯まったのでしょうね。

それではこのへんで。

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