ジョジョの奇妙な冒険 第1巻から学ぶ “人間力”

2020年8月24日

引用元:ジョジョの奇妙な冒険1巻より

まさとみです。

僕の好きな漫画、ジョジョの奇妙な冒険では、人間讃歌をテーマにしています。

まず人間讃歌とは、作者である荒木飛呂彦さんが1巻で、「思いついた言葉」とも言ってますが、調べてみると、哲学論でもそういう著作本があるようです。

僕の見解ですが、

人間讃歌とは人間力

である!!

讃歌とは賛美する気持ちを表した歌のこと。

賛美とは褒め称えること。

褒め称えるものとは、立派さやすばらしさのこと。

人のもつ立派なところ、素晴らしいところいうのは、自分で押し出すものではなく周りの人から思われること。

人からそう思われるというのはその人の人間力があるということ。

たくさん漫画はありますが、その中でもジョジョから学ぶことができる人間力というものをご紹介していきます。

これ、シリーズ化していくつもり。

単行本の巻ごとに記事にしていきます。

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変なプライドは持たない

引用元:ジョジョの奇妙な冒険1巻より

記念すべき?最初が主人公のジョジョではなく、DIOです。

父である“ダリオ・ブランドー”はDIOのいう通り、最低で最悪のクズでした。

DIOのプライド上、そんな父親の言いなりには絶対になりたくないはず

それでも、理想の未来のため、利用できるものはなんでも利用する。

変なプライドが邪魔をして、せっかくのチャンスを逃すことほどもったいないものはないです。

実際、そんなプライドを気にしているのは自分自身だけであり、他人から見たらちっぽけなものだし、そんなものわからないです。

素直に、受け入れるものは受け入れて、うまく使うこと。

綺麗事ばかり並べないで、素直になること。

案外気にしているのは自分だけかもしれません。

ドラゴンボールのベジータ並みのプライドの高さをもつDIOでさえ、使えるものは使っているんですね。

他人がやらないことをやる行動力

引用元:ジョジョの奇妙な冒険1巻より

またまたDIOです。

いやーやはり敵キャラですが、かっこいいですね。

本当に悪なんですが、自分の信念を貫き通す姿はかっこいいし、しびれますね。

肝心のシーンですが、ジョジョ好きなら100人中100人が知っている名シーンです。

このジョジョの彼女に無理やりキスをする行動はかなりのゲスです。マジで悪そのもの。

人間力を学びたい姿ではありません。

学びたいのは、その誰もがしないようなことをするというところ。

いや、画像のようなことはやっちゃダメですよ。

誰もがやらないことをやる、その好奇心と行動力は見習いたいです。

DIOはその好奇心・・・ではないか、主に行動力は本当にずば抜けてますね。

これだと思ったら突き進む行動力。

人としては間違ったことばかりをしますが、自信に満ち溢れたその姿は悪役だとしてもどこか、清々しくみえます。

その清々しさには、シビれるゥ!あこがれるゥ!ですね。

他人に流されない精神力

引用元:ジョジョの奇妙な冒険1巻より

最後にやってきました、主人公ジョジョです。

素手でナイフの刃を受け止めたシーンの後のやりとりです。

ハッタリとか、言葉の駆け引きなどではなく、本当にやるといったらやる凄み!

相手が「ゴ・ゴグリ」と唾を飲み込んでる時点でもう勝ち負けは見えてますよね笑

それでも、たとえ指4本を失おうが、問題ない。そんなちっぽけなことを賭けているんではない。

父を守るため、ジョースター家を守るため、己のすべてを賭けているという点で、まったく相手にはなってないのです。

何か物事を為すにあたって、他人がどうとかではなく、自分の中でそれをやる意味、理由というのがしっかりしていれば迷いはないですね。

他人に流されない精神力。

例えば、本当に緊急事態の場面に陥ったら、周りが見えなくなって目の前のことに集中すると思います。

特にスポーツのボクシングとかは見ていてそんなイメージ。

そんな極致に、自我を持ってたどり着ける精神力はなかなか真似できません。

後先のこと考えちゃいますし。

それでも大切な人のためにはこういう姿でありたいですね。

まとめ

こういう感じで続きも書いていこうと思います。

名言ではなく、人間力として学べるものをまとめています。

説明するにあたって語彙力が乏しいのは勘弁してくださいね。笑

次は2巻に突入です。

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