ジョジョの奇妙な冒険 第3巻から学ぶ “人間力”

2020年8月24日

引用元:ジョジョの奇妙な冒険3巻より

まさとみです。

ジョジョから学ぶ人間力シリーズです。

第2巻はこちらから。

ジョジョのテーマである人間讃歌

人間讃歌とは人間力である!

と解釈した僕の見解での記事です。

讃歌とは賛美する気持ちを表した歌のこと。

賛美とは褒め称えること。

褒め称えるものとは、立派さやすばらしさのこと。

人のもつ立派なところ、素晴らしいところいうのは、自分で押し出すものではなく周りの人から思われること。

人からそう思われるというのはその人の人間力があるということ。

第3巻から学んでいきます。

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自分をコントロールして取り組む

引用元:ジョジョの奇妙な冒険3巻より

画像はウィル・A・ツェペリが、DIOの手下である切り裂きジャックとの戦いでの場面です。

勇気とは怖さを知ること。
恐怖を自分のものにすること。

何か1歩踏み出すとき、大人になればなるほどその1歩が出にくくなります

もしかしたら失敗するかも知れない。

何かの動画や資料で見たけどこれはできないかも知れない。

と、大人になるにつれて失敗を恐れる傾向になります。

その原因を1つ挙げるとすると、知識です。

自分が持っている知識により、失敗を想像してしまい、それが恐怖になり、1歩踏み出す勇気がでません。

その恐怖を自分で受け入れ、自分のものにして勇気を出そうという言葉です。

何かでみた知識だけでは実際わかりません。

もしかしたら自分にとっては最高の行動になるかも知れません。

自分の体験、技術には向いているかも知れません。

そういうところも含めて、初めから恐れてやらないよりも、

自分の中に一度落とし込んでからでも判断は遅くないと思います。

勇気のすばらしさ

引用元:ジョジョの奇妙な冒険3巻より

人間讃歌は勇気の讃歌!!

ここでこの言葉 “人間讃歌” の登場です。

まさとみ

コオオオオ

まさとみ流にいうと

人間力は勇気と通ずるものがあるということになりますね。

ここではゾンビが敵なので、ゾンビと比較してますが、

人間のすばらしいところは他の生物と比べて考える力があることです。

もちろん現在発覚していないことばかりなので全てが断言できることはないです。

が、ここまで人類が発展、発達してきた事実があるので、今更いう必要もないくらい、人間は考える力がずば抜けています。

人間として生まれたこと、自由に物事を考えられ、さまざまな考える力を養えれることに感謝しなければいけません

当たり前のことに改めて感謝できるなら、なにか自分の中でまた成長を感じるかも知れません。

習慣化できるくらい当たり前にする

引用元:ジョジョの奇妙な冒険3巻より

やはりDIOは期待を裏切りませんね。

敵であり、真の悪でありながらそのカリスマを放っています。

今まで何人の生命を吸い取った?

今まで食べたパンの枚数を覚えているのか?

という話の内容は置いておいて、こういう考え方ができるところが重要です。

習慣化すると、覚えてないくらい当たり前になります。

例えば朝起きて歯磨きをする。

今までの歯磨きの回数を覚えていますか?

覚えてません。

これって当たり前のことですよね。

なにかやり始めたことを、歯磨きのように習慣化すると回数なんて覚えてないです。

もはや回数を数えるなんてことも忘れるくらい、習慣化できればすごいじゃないですか?

自分をその高みまで持っていけるようになれば、そんな素晴らしいことはありません。

また新しいことにも挑戦しやすくなります。

まとめ

この人間力シリーズ、いつも読みながらピックしてるので、

ツェペリが負けるシーンはちょっと泣きそうになりました。

次は4巻に突入ですね。

第1部もあと少しです。

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