ジョジョの奇妙な冒険 第5巻から学ぶ “人間力”

2020年8月24日

引用元:ジョジョの奇妙な冒険5巻より

まさとみです。

ジョジョから学ぶ人間力シリーズです。

第4巻はこちらから。

ジョジョのテーマである人間讃歌

人間讃歌とは人間力である!

と解釈した僕の見解での記事です。

讃歌とは賛美する気持ちを表した歌のこと。

賛美とは褒め称えること。

褒め称えるものとは、立派さやすばらしさのこと。

人のもつ立派なところ、素晴らしいところいうのは、自分で押し出すものではなく周りの人から思われること。

人からそう思われるというのはその人の人間力があるということ。

第5巻から学んでいきます。

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できないという答えはない!

引用元:ジョジョの奇妙な冒険5巻より

1部におけるジョジョとDIOの最終決戦のシーンです。

ジョジョの体を凍らせ、時間をかけて余裕ぶっているDIO。

ジョジョはこの絶体絶命の状況をあきらめません。

八方塞がりかと思いきや、この状況から活路を見出します。

どんなに追い詰められようが、諦めたらそこで試合終了です。
(漫画違うw)

しかも、諦めるという決断は自分自身でするもの。

誰かに翻弄されないで、諦めずに挑戦し続けてみるって大事です。

できないという答えはありません。

あなたの人生はあなたのものです。

人間は成長できる!

引用元:ジョジョの奇妙な冒険5巻より

先ほどの、できない答えはないの続きみたいなものですが。

信念さえあれば、人間に不可能はない。人間は成長する。

活路を見出すとか、方法を発見するとか、現状況を打破していく人というのは、行動している人のみです。

誰だって、最初は何もできません。

でもやり続けることで結果が出てきます。

何もやらない時よりも、何か行動する方が確実に成長すると思います。

だって経験を積んでいるということになるから。

知識を蓄えることになるから。

結局できないまま時間だけが経ってしまった。ということもあると思います。

それでも、それに費やした時間の分だけ得られたものもあると思います。

結果だけでなく、知識や人との関わりなど、財産となるものはたくさんあります。

不可能なんてありません、成長しよう。

信念を曲げないこと

引用元:ジョジョの奇妙な冒険5巻より

1部が終わり、2部に入りました。

ジョナサン・ジョースターの孫であり、2部の主人公であるジョセフ・ジョースター。

そしてエリナ・ペンドルトン(おばあちゃん)のキチッとした性格は健在です。

個人の主義や主張はその人の勝手です。

でも自分たちの友人を侮辱されて黙ってるわけにはいきません。

誰だって家族を侮辱されたら黙ってないですよね。

自分にとってかけがえのない人たち、守るべき人がいると思います。

もしかしたら、その人を守れるのはあなただけかもしれません。

家族はもちろん、周りにいる人、そばにいる人、大切にしましょう。

あなたも大切にされているはずです。

まとめ

1部が終わり、2部をまたいでの記事になりました。

実は、人間力を探すつもりで読んでたけど、普通に読み入ってしまって、2周しちゃいました笑

1部のラストシーンがあったので、やはり感動というか、全てがハッピーエンドではないところがリアルであったりとか。

ジョジョは人生を考えさせられる漫画ですね。

それではこのへんで。

6巻はこちらです。

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