ジョジョの奇妙な冒険 第7巻から学ぶ “人間力”

2020年9月30日

引用元:ジョジョの奇妙な冒険7巻より

まさとみです。

ジョジョから学ぶ人間力シリーズです。

第6巻はこちらから。

ジョジョのテーマである人間讃歌

人間讃歌とは人間力である!

と解釈した僕の見解での記事です。

讃歌とは賛美する気持ちを表した歌のこと。

賛美とは褒め称えること。

褒め称えるものとは、立派さやすばらしさのこと。

人のもつ立派なところ、素晴らしいところいうのは、自分で押し出すものではなく周りの人から思われること。

人からそう思われるというのはその人の人間力があるということ。

第7巻から学んでいきます。

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覚悟を持って取り組む姿勢

引用元:ジョジョの奇妙な冒険7巻より

シュトロハイム少佐から学べることはたくさんあります。

覚悟を持って任務に取り組んでいます。

軍人として、足の二本や三本を無くしても構わないという覚悟。

シュトロハイム少佐の場合、それもこれも、祖国を想うための行動です。

なにかに取り組むとき、覚悟を持っていますか?

覚悟というとかなり大きな背負うものというイメージがありますが、
覚悟とは「悪いことを想定して心の準備をする」ことです。

どんなことでも最悪の場合を想定し、それが起こったときすぐに対応できるように心の準備をしておく。

もちろん物理的に準備をすることも大事です。

ですが、何より大事なことは心の準備です。

物が揃っていようが、環境が整っていようが結局は実行するのはです。

実行するときの心の準備が整わないうちは、また失敗するかもしれません。

イメージが大事です。

人間の偉大さは恐怖に耐える誇り高い姿

引用元:ジョジョの奇妙な冒険7巻より

実在するギリシアの史家、プルタルコスの言葉をシュトロハイム少佐が借りています。

−−人間の偉大さは恐怖に耐える誇り高き姿にある−−

恐怖とは、動物や人間のもつ感情の一つです。

こわいと思うことやその気持ち。 不都合と感じることも含まれたりします。

感情の一つでもあるように、生きていく上で切っても切り離せないものです。

そんな恐怖と共存していくには?

耐えることです。

人間は耐えることができる生物です。

恐怖を受け入れて、耐えて、乗り越えることができるすばらしい生物です。

他の動物にはできないことが人間にはできます。

そんな素晴らしい精神力を持って生まれたことを誇りに思い、日々生活していこう!

と思うだけでもどれだけ前向きになれるでしょうか。

すべては考え方次第です!

悪いことは悪いと認める

引用元:ジョジョの奇妙な冒険7巻より

きました!!

2部のラスボスのカーズ!!

部下であるワムウに対しても、敬意を持っていることがこの場面から感じ取れますね。

自分一人では達成できないこと、仲間がいるからできること、頼れること。

そういうことを知っているからこそ、こういう発言ができます。

歳を重ねるごとに、どうしても素直に慣れなくなっていくのが人間というもの。

そこには経験や知識や優越心など、良いことも悪いことも含めて影響を及ぼすことかと思います。

素直であれということですね。

まとめ

ついにでてきた、ワムウ、エシディシ、カーズ。

そしてその3人に立ち向かっていく波紋の戦士たち。

前にも書いたかもしれませんが、普通に読み進めてしまいそうです笑

1部2部ってスタンドがないから、戦術とかが際立って新鮮なんですよね。

次の巻も楽しみですね。

それではこのへんで。

8巻はこちらです。

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