ジョジョの奇妙な冒険 第8巻から学ぶ “人間力”

2020年10月3日

引用元:ジョジョの奇妙な冒険8巻より

まさとみです。

ジョジョから学ぶ人間力シリーズです。

第7巻はこちらから。

ジョジョのテーマである人間讃歌

人間讃歌とは人間力である!

と解釈した僕の見解での記事です。

讃歌とは賛美する気持ちを表した歌のこと。

賛美とは褒め称えること。

褒め称えるものとは、立派さやすばらしさのこと。

人のもつ立派なところ、素晴らしいところいうのは、自分で押し出すものではなく周りの人から思われること。

人からそう思われるというのはその人の人間力があるということ。

第8巻から学んでいきます。

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やり遂げる方法を探す

引用元:ジョジョの奇妙な冒険8巻より

ジョジョの実の母親であるリサリサ先生(この時点ではまだだれも知らない)

リサリサからの課題として決められた条件の中での修行をしていました。

そこからさらに厳しい条件が追加され絶望的な状況に陥りました。

がジョジョは意外と頭が切れるんですね。

だれもが予想し得なかった方法でこの難を切る抜けることに成功しました。

だれもが予想しなかったということは、いまだかつてだれも実行しなかった方法でもあります。

全く新しい方法をこの苦しい状況の中で思いつき、やり遂げた力はすばらしいです。

どんなに苦しい状況でも決して諦めず、やり遂げることができる方法を探すこと。

もちろん、諦めることができる方法という考え方もあります。

しかし考え方の順序としては

①やり遂げる方法
②諦める方法

ですね。

そういう前向きな気持ちを持って、問題解決できる考え方をもっていきたいですね。

素直であれ

引用元:ジョジョの奇妙な冒険8巻より

登場時からリサリサにいいように遇らわれ、
なにくそ精神で反感を持ちながら修行をしていたジョジョです。

無事修行をクリアし、痛めつけようと考えていたジョジョですが(笑)

すべての修行がジョジョのスキルアップのために実施されていたことが、
初めてジョジョは実感しました。

実際に、コップに入った水を逆さまにしてもこぼれないように固める
という波紋の力をいつの間にか身につけていたジョジョ。

いままでの反感の気持ちは一瞬で消え去り、リサリサへの尊敬をもちます。

ここから学べることは「素直である」ということ。

人はある程度知識や経験を積めば自信がつきます。

その自信が元となり、関わりの少ない人からの助言など、聞く耳を持てない人がいます。

それってすごい損をしているんです。

だって、自分で考えているところに、新しい意見がでてくるんですよ。

そんなラッキーなことあります?

例えば、1時間かけて1つの案を考えたとします。

それを違う人が違う意見1つを言ってきたとしましょう。

「変なこと言ってくるなよ」と思う人がいるでしょう。

いやいや、あなたその考え方もったいないし損してるよ。

そうじゃなくて、「そんな考え方もあるのか!」っていう発見でしょ。

せっかく新たな考えかを他人が提供してくれているのに、
自分自身でその可能性を制限してしまっているなんて非常にもったいないです。

ドラクエで言うと、敵が「仲間を呼ぶ」とします。

倒すのに時間がかかってもういいやって「逃げる」人いませんか?

せっかく経験値を得る機会を敵が用意してくれているのになんで逃げるんでしょうか。

せっかくの機会を無駄にしないようにまずは素直に受け入れてみませんか

判断するのはそこからでも遅くはないでしょう。

あいさつは大事

引用元:ジョジョの奇妙な冒険8巻より

ちょっとネタっぽいところもありますが、あいさつは大事だと思われる場面。

いや、ネタっぽいけど真剣な話。

あいさつっていうコミュニケーションは非常に便利だと思ってます。

初対面だろうが、知り合いだろうが、一言声をかけるだけで印象はガラッと変わります。

仲の良さによってもちろん変わりますが、
「こんにちは」でも「どうも!」でもいいじゃないですか。

とにかく声をかけることが大事なんです。

しかもあいさつって出会ってすぐするのがベスト。

タイミングを気にする人いますが、出会ってすぐしかタイミングはないです。

その出会ってすぐのタイミングを逃したら、
あとはモヤモヤした状態でいつ切り出そうみたいな感じになりますよね。

出会ってすぐが一番なんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の巻は正直選ぶことが難しかったです笑

毎回、最低3つは選んでますが、この巻は選ぶというより探すことが難しかったです。

もちろん巻ごとに選んでいるので、こういう時もありますが
そこは「ふふふ」と見守ってやってください笑

それではこのへんで。

9巻はこちらです。

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