炭酸水メーカーはdrinkmateがおすすめ!コスパ良すぎる!

まさとみです。

ずっと気になっていた炭酸水メーカーを購入しました。

というのもよくハイボールをつくるので、そのたびに炭酸水を買ってました。

そんな人も結構いますよね。

炭酸水を頻繁に買っている人は、最強にコスパの良い炭酸水メーカーを使用すると感動しますよ。

今回購入したのはdrinkmateのマグナムスマートです。

この記事でわかること

・drinkmateの使い方
・炭酸水メーカーを使うメリット
・大容量のマグナムシリーズの比較

炭酸水メーカーを知らなかった方、まだ購入に迷っている方、是非参考にしてみてください。

僕自身、思っていたより非常に良い買い物をしたと思います。

スポンサーリンク

drinkmateのマグナムスマートを開封してセット

さっそく届いた商品がこちら。

購入したものはdrinkmateの水専用モデルのマグナムシリーズスマートです。

目的が炭酸水を作ることだけなのでこちらに決めました。

箱の中はこのように入ってます。

今回は専用ボトルがプラスで1本ついていました。

そして142Lのマグナムシリンダーです。

さっそくガスシリンダーをセットしていきます。

本体の背面のカバーを外します。

特にコツなどなく、パカっと外れます。

背面カバーを外すと、土台に黒いアタッチメントがついています。

これは、60L用のシリンダーを使用するときに利用するアタッチメントです。

今回、142Lのシリンダーをセットするのでこちらはスライドして外しておきます。

そしてもう一つ、シリンダーの口をセットするところにキャップがついています。

こちらはシリンダーと本体を接続する箇所をカバーするキャップです。

例えば、シリンダーをセットしないで長期間使わない場合などにフタをしておくと良いでしょう。

接続部分はデリケートなので、こういったキャップは捨てずにとっておきます。

これでセットする準備が整いました。

ガスシリンダーを画像のように本体の裏底から差し込みます。

シリンダー結構重たいので、怪我しないように。

先ほど黒いキャップを外した箇所にシリンダーの口を回して接続します。

ガス漏れが起こらないように、しっかりと差し込んでから回しましょう。

これにて炭酸を噴出する準備が整いました!

実際に炭酸を注入してみます

準備が整いました。

さっそく、専用のボトルに水を入れていきます。

必ず付属の専用ボトルを使用すること、そしてこのマグナムスマートは水専用なので、
水以外を入れないことに注意します。

今時は、水道水を浄水して使えるウォーターサーバーというのもあります。

水をボトルに準備したら、本体にセットします。

ボトルの口をセットしますが、接続部分が斜めになっています。

なので、斜めに差し込んで、少し回すことで垂直になりセットができます。

斜めにセットして、少し回すとこちらのように垂直になりセットが完了します。

これで接続できているので、ボトルから手を離しても大丈夫です。

そしていよいよお待ちかねの炭酸ガス注入!

本体の上部分にスイッチがあるので押して炭酸ガスを注入します。

一度に長押しではなく、1プッシュを何回か繰り返して炭酸をいれます。

僕は4〜5回プッシュして強炭酸にしてます。

人によって感覚は異なりますが、4〜5回くらいのプッシュでちょうどよいです。

ボトルを外す時は、セットした時と逆の操作をします。

反対に回して斜めにします。

このときに「プシュー」と炭酸が抜ける音がします。

マグナムシリーズの比較

drinkmateのマグナムシリーズは2種類あります。

※マグナムシリーズは最大142Lの炭酸水が作れるシリーズです。

マグナムグランドと、今回購入したマグナムスマートの2種類です。

どちらを購入すればいいのかそれぞれの比較をしてみますので、用途に合ったものを選びましょう。

  マグナムグランド マグナムスマート
サイズ 211 × 171 × 429 mm 236 × 135 × 429 mm
重量 1.6 kg 1.6 kg
価格 19,880 (税抜) 9,880 (税抜)
対応飲料 ジュースでもお酒でもOK 水のみ

簡単にまとめるとこのような違いがあります。

基本的に値段と何を炭酸にするかという点くらいでしょうか。

 

炭酸水メーカーを使うメリット

炭酸が抜けた状態にならない

今までは1リットルペットボトルの炭酸水を買ってました。

僕は毎日ハイボールを作って飲みますが、何杯も飲むわけではなく、450mlを1杯のみです。

そうすると、2.3日かけてペットボトル1本を消費することになります。

日にちが経つにつれて炭酸が抜けていきます。

もはやウイスキーの水割り状態です。

しかも微妙にガスの味もするので美味しくないです。

でもdrinkmateを使えばそんな心配なく、毎回炭酸がある状態で飲めます。

また、強炭酸、微炭酸を自分自身で調整できる点もいいところです。

ペットボトルのゴミが減った

ペットボトルの炭酸水を買う必要がないので、減るというよりゼロになります。

先程の例ではないですが、450mlの炭酸水を31日飲んだとすると、
毎月14本近くペットボトルのゴミが出ます。

毎回捨てるのも大変だし、何より環境的にも良いですよね。

ペットボトルの炭酸を買いに行くこともなくなります。

冷蔵庫のスペースが広くなった

ペットボトルを買うことがなくなったので、冷やすこともしません。

冷蔵庫のスペースが断然広くなりました。

冷やすとしても専用ボトルくらいです。

冷蔵庫だけでなく、買ってきたペットボトルを置いておくスペースも空きますね。

さいごに

初期費用はたしかにかかりますが、毎日飲んでいる人ならば2ヶ月ほどで回収できそうです。

電源も必要としないので、屋外や、キャンプ上などでも使用できるのでかなりおすすめです。

迷ってたら買いですね。

それではこのへんで。

スポンサーリンク