日本酒って意外と種類があった!

まさとみです。

先日お世話になった方から退職祝いとして日本酒をいただきました。

日本酒なんて滅多にいただかないので、うれしいです。

なんでも、その人はもともと日本酒が飲めなかったようですが、

いただいたこの日本酒を飲んでから飲めるようになったとのこと。

その日本酒がこちら。

まぼろしの酒“嘉泉” 純米吟醸

中身が減っているのは気にしないでください笑

甘く、すっきりとした味わいで、確かに飲みやすかった。

日本酒って吟醸とか大吟醸とかいろいろな名前がついてるけど、

結局、“吟醸”ってなんじゃ?ってことで調べてみました。

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吟醸と大吟醸の違いって?

まず「吟醸」という言葉の意味ですが、吟醸造りをしたお酒のことで、

吟味して醸造することをいうそうです。

その吟醸造りとは

精米した白米を低温で時間をかけて発酵させ、
「吟香」と呼ばれる特有の芳香を生ずるように醸造すること。

引用元:コトバンク

という造り方のようです。

そして吟醸と大吟醸の違いは、「精米歩合」によるとのこと。


あぁ日本酒のラベルによく見ますね、精米歩合。

ここに精米歩合って書いてありますね。

これだと精米歩合55%。そしてこれが50%以下になると大吟醸という呼び名になります。



精米歩合ってなに?

じゃあ精米歩合とはなんぞ?

まず、精米とは、玄米からまわりを削った米のこと。

精米歩合というのは、その製造過程でどれだけお米が削られたかということになります。

つまり玄米を精米して、残ったお米の割合を%で表したものになります。

下手くそな絵にお付き合いください笑

精米すればするほど、香りが高くなります。また、米を磨けば磨くほど口当たりが軽やかになるともいわれています。

さらに、磨けば磨くほど割れやすくなり、手間もかかってくるので、高価になっていくんですね。



実は日本酒の種類は9種類もある

実は、吟醸と大吟醸だけじゃないんですね。

種類が分かれる項目と、その名を表にまとめて見ました。

精米歩合原料特徴
大吟醸酒50%以下白米/米麹/水/醸造アルコール上品で華やかな香り
吟醸酒60%以下白米/米麹/水/醸造アルコールしっかりとした味わい
純米大吟醸50%以下白米/米麹/水雑味のなくフルーティー
純米吟醸酒60%以下白米/米麹/水すっきりした上品な味わい
特別純米酒60%以下白米/米麹/水スッキリとキレの良い飲み口
純米酒70%以下白米/米麹/水旨味やコクが強く出て濃厚
特別本醸造酒60%以下白米/米麹/水/醸造アルコールスッキリとキレの良い飲み口
本醸造酒70%以下白米/米麹/水/醸造アルコール旨味やコクが強く出て濃厚
普通酒なし白米/米麹/水/醸造アルコール/糖類飲みやすい

磨けば磨くほどいいというわけではなく、それぞれ良さや特徴があります。

どの種類が好みなのか、飲み比べをするのも楽しそうです。



日本酒を美味しく飲むコツ

日本酒をおいく飲むためのコツなんて大層に書きましたが、いたってシンプルというか、誰もが思いつくことを書きます。

  • お刺身と一緒に
  • 和食がオススメ
  • 豆腐と一緒に
  • 塩辛が最高
  • 醤油系が合う
  • だし巻き卵・・・

まぁあげたらきりがないですね笑

冬は鍋で熱燗も乙です!

日本酒は身体にも良いっていいますしね。

血行を促進させて、冷え性、肩こり、ストレスも一気に流しちゃいましょう。



それではこのへんで。

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