ワインを開ける時コルクが割れた時の対処法

2020年5月9日

まさとみです。

ワインボトルってコルクがついていますよね。

僕もよくあることなんですが、ワインオープナーを使ってコルクを開けるとき、

上手く開かなかったことありませんか?

よくあるというか、まず誰もが経験するであろうこと。

それはコルクが割れてしまうこと。

なんどもやり直してさらに粉々になってしまって、飲みたいのに飲めない状況に陥ることあります。

飲んで「ふー」って浸りたいのに、飲む前から「はー」って落ち込みたくないです。

上手く開かない理由としては、

  • コルクの劣化
  • コルクが固くて刺さらない
  • ワインオープナーのスクリューのポイントがずれている

などなど細かく言えばたくさん出てきますが、

今回は、もしも「ワインを開けるときにそのコルクが割れてしまったら

その対処法をご紹介します。

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コルクを押し込む

一番お勧めする方法は、コルクをボトルの中に押し込んでください。

一番簡単で、一番被害が少ない方法だと思います。

なんどもスクリューでやり直すとボロボロになってコルクが粉々になってしまいます。

早い段階で、諦めて押し込んじゃいましょう。

押し込んだところで、大丈夫かな?と心配になるポイントがあると思います。

コルクの破片も混ざるけど、一緒に飲んじゃって大丈夫なのか?

途中で割れたコルクを中に押し込むので、コルクの破片が多少なりワインの中に散らばってると思います。

それをワインと一緒に飲み込んでも大丈夫なのか?

体に影響はないのか?味は大丈夫なの??

結論を言いますと、大丈夫です。

もともとコルクは、ワインに触れて栓をするもなので、押し込んでも大丈夫です。

また、コルクは毒性がないので、破片も一緒に飲み込んでしまっても体には影響は及ぼしません。

ただ、舌触りは多少影響があるので、美味しく飲みたい人はコルクを取り出す方法を探しましょう。

2枚刃のオープナーで取り出す

もしボトルの口の途中でコルクがどうにも動かなくなった場合、

2枚刃のオープナーを使ってみてください。

プロング式やアーソー式と呼ばれるワインオープナーです。

こちらはコルクに穴を開けないで、綺麗な状態で取り出すことができるオープナーです。

古いヴィンテージワインなどにも使えます。

古くなったコルクは脆くなっており、スクリューなどを刺すとボロボロになってしまうことがあります。

なので、古いワインなどの場合は、穴を開けないこの2枚刃のオープナーをおすすめします。

ジョンワインでコルクを取り出す

ワインの中にコルクを落とした後、どうしてもコルクを取り出したい。

そんなときはこちらのジョンワインという優れものがあります。

ちょっとおしゃれな面白キッチングッズとして、人気があるようです。

使い方の動画があるので、載せておきます。

最初にコルクを押し込んで、一度ワインの中に入れてから取り出すんですね。

その後ネジみたいになっている部分でゆっくりと引き上げます。

ドイツで生まれたこの商品、デザインもシンプルでいいですね。

家にあるもので対応する

コルクが割れた場合、またワインオープナーがなかった場合でも家にあるもので対応ができます。

こちらをご覧ください。

この中でもライターはいいですね。

割れた場合でも炙ったらちょっとずつ上に上がりそうです。

その際は、顔は近づけないようにしましょうね。

顔面に脆にくらうことになります笑

【おまけ】プロも愛用しているコラヴァン

ちょっと変わった商品で、コルクを抜かないという発想の元に生まれたコラヴァン。

コルクを抜かずにどうやって中のワインを注ぐんだろう。

誰もが思っていることです。

調べてみると、

ニードルを通して瓶内に窒素ガスが入り、そのガス圧がワインを押し出す

引用元:NIKKEI STYLE

という仕組みだそうです。

ガス圧?どうやってそんなことができるんだろう。

誰もが思っていることです。

でも実際に、酸化防止や、風味を落ちづらいということで、レストランなどでも重宝しているみたいです。

さいごに

ワインオープナーもってるとそれはそれで便利ですが、

持ってない人がいたら、最後の動画でもあったようにライターで炙ってみるのがいいですね。

コルクを抜く技術もだけど、コルクの状態によって綺麗に抜けるか左右されるので、

つまづいた時は是非参考にしてみてください。

それではこのへんで。

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