秘密箱にはとんでもない仕掛けの数があった!

まさとみです。

秘密箱って知ってますか?

内部や表面に仕掛を施し、一定の操作を行わないと開かないように作られた容器である。細工箱からくり箱などとも呼ばれる

Wikipedia

というとおり、箱を開けるために何回も操作を行う必要のある箱です。

19世紀末ごろに箱根で誕生した秘密箱、宝石や硬貨などの貴重品を泥棒から守るために作られた箱なんです。

そのまま盗まれたら元も子もないですが…笑

今日はそんな秘密箱のご紹介。

・・・実は1箱持ってるんです。

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秘密箱とは

寄木の技法で装飾が施された箱であり、仕掛けのある箱です。

寄木細工とは、様々な種類の木材を組み合わせて模様のように装飾する木工技術です。

こんな感じで仕掛けを操作していくんです。

僕が持ってるのは比較的シンプルな箱で、12回だったかな?の仕掛けがあります。

今回はもっともっと仕掛けの数の大きい箱達をみていきましょう。

仕掛け324回の箱

箱根丸山物産様公式サイトより

12回の仕掛けから一気に回数が増えました。

こちらは324回の仕掛けがある秘密箱です。

まさとみ

324回って…

どこまで仕掛けを解いたのか、何回操作したのかなんて覚えてなさそうです。

お値段は、93,000円となかなかお高いですね。

見た目はすごいシンプルなんだけど回数が結構エグいね。

仕掛け1536回の箱

箱根丸山物産様公式サイトより

もう意味が分かりません。

まさとみ

1536回って…

さきほどと同様に、何回操作したのかなんて覚えてなさそうです。

プラス、数えるのが本当にしんどそう笑

ちなみにお値段は、129,600円。桁上がりましたね笑

これ作った人マジですごい。

実際に仕掛けを解いていく動画

実際に仕掛けを解いている動画がいくつかあります。

(僕がもってるものは開け方忘れたので動画で)

こちらは72回の仕掛けがある秘密箱です。

箱のデザインもいろいろありますね。

324回の秘密箱を開けている動画もあります。

中身の構造がすごいです・・・。

おまけ

おまけですが、こちらの宮城大学卒業制作の「からくりを覗く」

デザインもかっこいいし、開ける仕掛けもかっこいい!

寸法とかちゃんと合わせないと完成しなさそうなので、本当にミリ単位で設計してそうです。

普通に尊敬!

さいごに

いかがでしたでしょうか。

大切なもの貴重品をいれておくと盗られる心配はないですね。

って安易なことはいえません。箱ごと盗られますから。

学校のタイムカプセルとかでもいいかもしれません。

ただし開け方はメモしておきましょうね。

それではこのへんで。

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