Macで簡単にPDFのサイズを圧縮する!

2020年11月8日

どうもまさとみです。

今回はPDFのサイズの圧縮についての記事です。

メールなどでPDFの添付をすることありますよね。

基本的なマナーとしてメールの添付ファイルのサイズというのは、
最大でも3MBまでといわれてます。

あまり大きいサイズを送ると、相手側のサーバに負担がかかってしまいますし、
相手のパソコンの操作にも支障をきたす可能性につながります。

PDFのサイズが大きい場合は圧縮しましょう。

Macには「プレビュー」アプリケーションでPDFのサイズを圧縮することができます。

ご存知でしたでしょうか。

知ってる方も結構いるかと思いますが、Macを使い始めた方は知っておいた方が便利ですよ。

でも、たまに「プレビュー」からでも圧縮できないことがあります。

そんな場合にもWEB上で簡単に対処できる方法をまとめてみました。

この記事でわかること

・Macの「プレビュー」でPDFのサイズを圧縮する方法
・WEB上で簡単にPDFの圧縮ができる方法

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プレビューでPDFのサイズを圧縮する

まずはファイルサイズを減らしたいPDFファイルを「プレビュー」で開きます。

メニューバーの「ファイル」をクリックします。

ファイルをクリックすると以下のようにメニューが開きます。

「書き出す…」をクリックしましょう。

※その下の「PDFとして書き出す…」を選択してしまうとサイズを減らすことができません。ので注意!

すると以下のようなポップが表示されます。

「Quartzフィルタ」を選択すると「ファイルサイズを減らす」という項目があるのでこちらをクリックしましょう。

そして「保存」を押して完了です。

このように、非常に簡単にファイルサイズを減らすことができますね。

ただ、たまーになぜかは不明ですが、サイズが変わらないことがあります。

そんなときに一番簡単にできる方法をご紹介します。

WEB上で簡単にPDFの圧縮ができる方法

本当にWEB上でなんでもできる時代ですよね。

困ったら探してみるとあるもんなんです。

こちらのサイトではPDFサイズ圧縮はもちろん、さまざまなファイルへの変換や、トリミング、編集も可能です。

https://pdfcandy.com/jp/

画像:オンラインエディター

肝心のPDFのサイズ圧縮は左上にある「PDF圧縮」のボタンです。

ファイル追加をクリックしてもいいですし、枠内に「ドラッグ&ドロップ」をしてもいいです。

サイズを減らしたいPDFのファイルを選ぶましょう。

画像:オンラインエディター

圧縮レベルのようなものを選択できますが、「奨励される圧縮」で問題ないです。

選択したら、右下の「PDF圧縮」ボタンを押しましょう。

画像:オンラインエディター

圧縮が完了したら「ファイルをダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードしましょう。

どれくらいのサイズ圧縮できたか数字も表示されるので非常にわかりやすいです。

画像:オンラインエディター

これでいつでも簡単にファイルサイズを減らすことができます。

非常に便利なサイトなのでブックマークしてもいいですね。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

Mac自体にも機能が備わっていますが、たまに圧縮できないことがあります。

そんなときは圧縮ソフトをわざわざ用意しなくても、WEB上で完結できるので非常に楽ですよ。

それではこのへんで。

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