何度も押してしまう・・・MacBookのタッチバーからSiriを削除する方法

まさとみです。

新しいMacBook Proを購入してから2ヶ月くらい経ちます。

サクサク動くし、前のモデルより軽くて最高です。

ただ1つだけ使いづらい点があります。

Siriを押してしまうこと

キーボードの上部にタッチバーがあり、その一番右端に「Siri」のボタンが配置されているんです。

バックスペースボタンを押してしまう時に、近くにSiriボタンがあり間違って押してしまうんです。

ちなみに、Siriの機能をオフにしてもタッチバーにはアイコンが残ったままなので、
間違って押すとまたポップアップが表示されます。

今回はSiriを間違って押さないようにする方法のご紹介です。

この記事でわかること

タッチバーからSiriを削除する方法

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Siriボタンを押してしまう

問題の箇所はこちらです。

しかも、タッチパネルなので、触れただけで起動してしまいます。

Siriボタンを押すと、以下のようなポップが画面の右上に表示されます。

用件はないです!

と声を大にして言いたい。

バックスペースボタンを押すたびに毎回間違って触れてしまうと表示されてしまうんです・・・。

作業中に余計なポップが出てくるの嫌ですよね。

Siriの機能をオフにしてもボタンは残る

じゃあSiriの機能をオフにしたらいいんじゃない?

ということで、「システム環境設定」から「Siri」を開きます。

するとサイドバーに「“Siriに頼む"を有効にする」というチェックボックスがあるので、チェックを外します。

チェックを外すと以下のようにポップが現れるので、「オフにする」を押しましょう。

これでSiriの機能をオフにしたからもう大丈夫だ・・・・。

というわけではないんですね。

この状態でもまだタッチバーにはSiriが残っており、間違って押すと以下のようにポップアップが表示されます。

しかもこのポップアップの厄介なところは、このポップアップを消さないと、キーボード操作ができないところ。

「ご用件はなんでしょう?」のときはキーボード操作ができるのでまだかわいいです。

さらに厄介になりました。

ではタッチバーからSiriを削除するしかないですね。

タッチバーからSiriを削除する方法

まず、「システム環境設定」→「キーボード」を選択します。

以下の画面になるので、「Control Stripをカスタマイズ」ボタンを押しましょう。

すると画面が以下のように切り替わります。

この画面に表示されているアイコンを、タッチバーにドラッグ&ドロップしてカスタマイズができるんです。

タッチバーのアイコンを削除したい場合はその逆をすればいいということですね。

実際にやってみます。

まず画面の下までカーソルをもっていくと、以下のようになります。

タッチバーにカーソルが移動します。

Siriを選択し、ドラッグ&ドロップで画面まで持っていきます。

Touch Barから削除」が確認できれば手を離して大丈夫です。

これでタッチバーからSiriを削除することができたので一件落着です。

(以下の画像のままだと、ミュートボタンを押してしまいそう笑)

さいごに

いかがでしたでしょうか。

タッチバーのあるMacBookを使っている人は「あるある」だったんじゃないでしょうか。

自分でカスタマイズをしてより使いやすいMacBookにしていきましょう。

それではこのへんで。

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