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Google検索の便利な方法

Google検索の便利な方法!完全一致や除外などのまとめ

Google検索の便利な方法

どうもmasakiです。

今回はネットサーフィンには欠かせない、「検索」についての記事です。

調べ物をしたい時、おそらく大半の人がGoogle検索を使っているのではないでしょうか。

この記事では、Google検索をもっと便利に使いこなすための方法をまとめています。

ネット上にはありとあらゆる情報が溢れていて、さらにはリアルタイムに更新されています。

有益な情報、正しい情報、最新の情報をもっとスムーズに検索できるようになれば、その分自由な時間が増えます。

今まで無駄に費やしてきた検索時間を短縮するための方法をまとめています。

完全一致検索

完全一致検索とは、その名の通り検索しているキーワードに完全に一致しているものだけを表示させるという検索方法です。

”検索ワード”
「”」ダブルクォーテーションで検索ワードを囲みます

例えば「インスタグラム」と検索したとします。

すると正式名称の「Instagram」も検索にヒットしてしまいます。

このように、指定キーワードで検索しているのに、正式名称だったり、別表現のキーワードが表示されることはよくあることです。

もし、カタカナの「インスタグラム」だけ検索ヒットさせたい場合は「”インスタグラム”」と検索しましょう。

「インスタグラム」検索
インスタグラム検索
「”インスタグラム”」検索
"インスタグラム"検索

NOT検索(マイナス検索)

NOT検索とは、検索ヒットさせたくないキーワードを除外する検索方法です。

この検索方法は使う頻度が比較的多いので覚えておきましょう。

検索ワード -除外ワード
除外するワードの直前に「-」マイナスをつけます

先程の「インスタグラム」を例に出しましょう。

完全一致検索では、たしかに「インスタグラム」がヒットしました。

しかし、そのヒットしたサイトにも「Instagram」というキーワードを使っている場合があります。

それすらも除外させたい、完全にカタカナの「インスタグラム」だけを表示させたい場合に使用します。

「インスタグラム -Instagram」と検索しましょう。

インスタグラム -Instagram検索

いかがでしょうか。

検索ワードから除外するだけでもっと精密性の高い検索が可能になります。

OR検索

OR検索とは、「OR」で区切られたキーワードのどちらかが含まれた情報を表示する検索方法です。

検索ワードA OR 検索ワードB
ワードとワードの間に「OR」を加えます

こちらは正直あまり使わないかなと思っています。

2つのキーワードを「OR」で繋ぐことで、それぞれの検索結果を合わせたものが表示されます。

この「OR」の使い所はこの単独ではなく、次に紹介する「AND」と組み合わせる方がメジャーです。

AND + OR検索

先程のOR検索に「AND検索」を組み合わせたものです。

「AND検索」はいつも皆さんが検索しているように、ただ単にスペースで区切るだけです。

検索ワードA 検索ワードB OR 検索ワードC

Aという大分類の中で、BまたはCに該当するものを調べたいときに使います。

例えば「李信 OR 李牧」で検索したとします。

すると現実の史実に基づいた検索結果が表示されます。

しかし、「キングダムの中で検索ヒットさせたい」という場合は、「キングダム 李信 OR 李牧」と検索します。

「李信 OR 李牧」検索
李信 OR 李牧検索
「キングダム 李信 OR 李牧」検索
キングダム 李信 OR 李牧検索

あいまい検索

あいまい検索とは、検索したいワードがうろ覚えの時に使える検索方法です。

*検索ワード
あいまいな部分に「*」アスタリスクを加えます

検索したいワードにおいて、あいまいな部分を「*」に変換します。

例えば「〜〜五劫の擦り切れ〜〜住むところ〜〜」とあいまいに覚えているときに以下のように使います。

「五劫の擦り切れ*住むところ」で検索します。

ただ検索機能は日々進化しているので、おそらくこのあいまい検索をつかまでもなく、通常のスペースを使った検索でも問題ないと思います。

タイトル検索

サイトのタイトル名をキーワード検索で検索したい場合に利用する検索方法です。

・intitle:検索ワード
・allintitle:検索ワード 検索ワード

こちらは2種類ありますね。

「intitle:」は単一の検索ワードの場合に使用します。

「allintitle:」は複数のワードの場合に使用します。

ジョジョの「スタンド強さ」というタイトルが入っているサイトを検索したい場合は「intitle:スタンド強さ」と検索します。

また、「スタンド強さ」と「ベスト」が組み合わさったサイトタイトルを検索したい場合は「allintitle:スタンド強さ ベスト」と検索します。

「intitle:スタンド強さ」検索
intitle:検索
「allintitle:スタンド強さ ベスト」検索
allintitle検索

検索したいワードに対して使い分けましょう。

サイトタイトルを検索できることは、探し物により直結する可能性が上がりますね。

URL検索

URLに対しても検索をかけることができます。

・inurl:検索ワード
・allinurl:検索ワード 検索ワード

こちらも単一検索と複数検索の場合があります。

あまり使う場面はないかもしれませんが、URLも検索できる点は驚きですね。

画像のように指定すると絞り込むことができますね。

URL検索

本文検索

こちらは本文に該当するキーワードのみを検索したい場合に使う検索方法です。

・intext:検索ワード
・allintext:検索ワード 検索ワード

単一検索、複数検索で使い分けます。

これは使い所が多そうな検索方法だと思います。

「allintext:スタンド 一覧 まとめてみました」と検索することで、このふぁにゅーすも検索ヒットしましたね。

allintext:検索

サイト内検索

こちらはサイトを指定して、検索する方法です。

site:検索URL

ちょっと応用した使い方をすると以下のようになります。

「site:funnews.net “スタンド一覧”」と検索することで、ふぁにゅーすの中で”スタンド一覧”というワードをヒットさせることができます。

site:検索

特定のサイトの中で調べ物をしたいときに使えます。

サイト内に検索ボックスがあれば同じ効果ですが、検索ボックスがないサイトに特に効果的ですね。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

実はもっとたくさんの検索方法があります。

例えばPDFのみ表示するというファイルを指定して検索する方法もあります。

今回は実際によく使うものを今回まとめました。

まずは、基本的な検索方法を極めてから必要に応じて新しい検索方法を覚えていけばいいと思います。

これで「検索から発見」までの時間が以前よりも短縮できるはず。

いかに時間を短縮して、他のことに時間を当てるかって大事ですよね。

それではこのへんで。

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