ジョジョの奇妙な冒険のスタンド一覧、キングダムといった漫画の名言集をまとめています。 また仕事や生活で役に立つ情報も発信しています。

キングダムの名言集をまとめました【幕間編その3】

画像:キングダム 46巻

masakiです。

今回はキングダムの名言集をまとめてみました。

キングダムは、少年漫画としてはもちろん、ビジネスマンとして読んでいても楽しいです。

経営論だったり、人生論だったりと様々な角度で読むことができます。

そんなキングダム、やはり名言が響くのです。

何十万にもの兵を従えるということは並大抵のことではありません。

心打たれる言葉がたくさん登場します。

名言、発言者、巻数をそれぞれのシナリオごとにまとめました。

今回は【幕間編その3】です。

それでは見ていきましょう。

45巻

次が大戦なら敵国も秦もそれなりの準備期間に入る だから総司令は 今しっかり休んで傷ついた飛信隊の”回復”と…”進化”をはかれと言ってるんだ

蒙恬

時間をかけて練ればまだまだ飛信隊は強くなれる

河了貂

合従軍は興らぬ

昌平君

あんなものはこの俺が二度と作らせはせぬ

昌平君

大王 この蔡沢の最後の仕事としてお引き受け頂けますぬか 列国を滅ぼさんとする王として それを東の玉座で受けて立つであろう斉王と舌鋒をお交わし下さい

蔡沢

よォ 秦王

王建

儂は秦という国と王を感じに咸陽まで来たのだ丞相よ

王建

第八代斉王 王建である

王建

第三十一代秦王 嬴政である

嬴政

!? 熱っ!? 今度は大王様から熱風がっ!

昌文君

あの時 合従から離脱した本当の理由は 合従が秦を滅ぼしてその土地と人間を六国で取り合った後の世が 見るにたえぬ汚濁になると思ったからだ

王建

中華統一は新国建国の戦争だ

嬴政

この中華統一の成功は全中華の民を一手に実効支配するものにかかっている だがそれは絶対に”人”であってはならない! “法”だ

嬴政

“法”に最大限の力を持たせ “法”に民を治めさせる “法”の下には 元斉人も 秦人も関係ない 王侯貴族も百姓も関係なく 皆 等しく平等とする!斉王よ 中華統一の後に出現する超大国は 五百年の争乱の末に”平和”と”平等”を手にする “法治国家”だ

嬴政

この中華はもううんざりするほど血を流してきたが 泥沼からの出口が見つからぬまま これからもずっと血を流すのだろうと_ 儂はもはや 出口はないものと思っていた… _が ひょっとしたら出口の光を今見つけたのやもしれぬ 秦王よ そなたになら この全中華の舵取りを任せてもよいぞ

王建

だが “道”も”光”も “戦のない世界”も 実現できねば ただの稚児の戯言と同じです!

蔡沢

大王様 ご武運を

蔡沢

…最後に 為して行った仕事は真に大きかったぞ 蔡沢

王建

秦王様どうか 手遅れになる前に 中華統一の夢をあきらめて頂きたい

李牧

『七国同盟』です

李牧

秦は武力を以って趙を含む六国全てを攻め滅ぼし中華を統一する! 血を恐れるならお前達は今すぐ発ち帰り趙王に完全降伏を上奏するがいい!

嬴政

許し難きことです

秦の給仕

今いつ秦将全員がまとめてかかってきてもこの李牧の相手ではない! それでもやると言うのならかかってくるがいい! だが これだけは覚えておけ 趙は 絶対に落ちぬ この戦いで滅びるのは 秦であると!

李牧

俺が百人いたとして百人同時に打ちかかっても勝てはしない うちの大将信はそれほどに強い!

崇原

46巻

元下僕から這い上がった隊長に… その脇を固めるあんたらもほどんど平民の出… そ そんな部隊が活躍してて… 憧れねェ奴はいねェだろがっ!

干斗

お前ら全員もう大武功めがけて走り続ける飛信隊なんだからよ

秦は六国制覇した後”法”が支配者となり全中華を治める 法治国家を作り上げる!

昌文君

そもそも”法”とは何だ? 言ってみろ昌文君 馬鹿な! 刑罰とは手段であって法の正体ではない!

李斯

“法”とは願い!国家がその国民に望む人間の在り方の理想を形にしたものだ! 統一後 この全中華の人間にどうあって欲しいのか どう生きて欲しいのか どこに向かって欲しいのか それをしっかりと思い描け!

李斯

李斯 頼む お前の力を貸してくれ!

昌文君

とてもここにいる お前達の手におえる代物ではない それに着手できるのはこの中華でも 俺と韓非子くらいだ

李斯

誰にも見えておらぬ道を探すのだ 必ずどこかに答えにたどり着く道の入り口がある

昌平君

よいか 必ずこの戦で大功をあげ 三人そろって”将軍”へと昇格しろ!

嬴政

シ…シン コンニチマ コンバンマ

タジフ

ああ 王騎将軍の 矛だ

さいごに

いかがでしたでしょうか。

戦と戦の間の幕間編でした。

秦王・嬴政斉王・王建の語るシーンは非常に面白く、
法の番人・李斯が法を語る場面は考えさせられるものがありました。

そして次回より長編に入ります。

鄴攻略編です。

非常に長いので場面場面で区切って紹介していこうと思います。

次回もお楽しみに。

それではこのへんで。

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