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キングダム龐煖まとめ

キングダム最強の武神・龐煖(ほうけん)のまとめ

キングダム龐煖まとめ

masakiです。

キングダム作中最強の男がいます。

それは “龐煖” (ほうけん) です。

最強でありながら、唯我独尊の彼は非常に魅力的です。

今回はそんな龐煖についてまとめてみました。

登場する巻、戦歴、全セリフをまとめました。

見返したくなる時、登場する巻を参考にしてもらえばいいかなと思います。

セリフは一部言葉を置き換えております。

登場する巻

  • 11巻
  • 13巻
  • 14巻
  • 15巻
  • 16巻
  • 23巻
  • 24巻
  • 30巻
  • 32巻
  • 33巻
  • 52巻
  • 55巻
  • 56巻
  • 57巻
  • 58巻
キングダム最強の武神・龐煖について
画像:キングダム 第11巻より

初登場は11巻で、趙国の王”悼襄王”により召集がかけられた時です。

新しき三大天の一人として迎えられ、馬陽攻防編での趙軍総大将となります。

要所要所で大きな戦に登場し、その強さを発揮します。

そして58巻で最期を迎えます。

戦歴

紀元前253年:馬陽(回想編)

キングダム最強の武神・龐煖について
画像:キングダム 第11巻より

趙の城である”馬陽”を包囲していた秦軍。

その秦軍10万のど真ん中に一人で現れました。

現れた場所は、精鋭2千人が円陣で守る、秦軍総大将”六将・摎”の宿営です。

摎を倒し、駆けつけた王騎に心体ともに生涯残る傷を負わされます。

  • vs摎直属の衛兵”第七隊”
  • vs摎
  • vs王騎

紀元前244年:馬陽攻防編 

キングダム最強の武神・龐煖について
画像:キングダム 第16巻より

信は初めて龐煖に接触をし、羌瘣と二人がかりで挑みますが、全く歯が立ちませんでした。

この馬陽で、ふたたび王騎と対峙することとなります。

そして王騎と一騎打ちをして勝利しますが、それも外野からの水がさされたという過程があっての結果でした。

  • vs山和達(飛信隊)
  • vs有義(飛信隊)
  • vs邦(飛信隊)
  • vs信 & 羌瘣
  • vs干央軍
  • vs王騎

紀元前242年:趙と燕の合戦

燕の大将軍である”劇辛”。

若い頃に”武神たち”と何度も戦い、勝利をおさめて来たことから、龐煖に臆することなく一騎打ちをします。

ただ、龐煖は劇辛の予想を大きく上回っており、立ち止まった状態でかつ、片腕で抑え斬り伏せます。

  • vs”犬戒一族”毒犬 & “暗s部隊”毒猫
  • vs劇辛

紀元前241年:函谷関攻防戦

キングダム最強の武神・龐煖について
画像:キングダム 第30巻より

楚・趙・魏・韓・燕の五国合従軍と秦の合戦です。

そして別働隊の総大将として、趙・楚・魏・燕の四国の精鋭部隊を率いて、麃公や信と対峙します。

大将軍の麃公を倒し、再び信とも対峙することとなります。

  • vs麃公
  • vs山の民
  • vs信

紀元前236年:朱海平原決戦

キングダム最強の武神・龐煖について
画像:キングダム 第58巻より

秦が趙王都の近くにある”鄴”を攻略する戦いです。

この戦いの終盤で、将軍ではなく”武神”として現れた龐煖。

飛信隊メンバーを数多く倒していく中、最終的には信によって倒されます。

  • vs胡漸(楽華隊)
  • vs去亥(飛信隊)
  • vs麃公兵(飛信隊)
  • vs羌瘣
  • vs信

全セリフ集

11巻

王騎…

兵も軍も趙も秦も 取るに足らぬただの小事

在るのは天地が畏るる者が今この地に二人居るということ 我の他に もう一人 それは天地が砕け散ろうとも 許せぬこと

我 武神 龐煖也

出て来い 我が敵よ

…王騎はなぜ攻めて来ぬ

キングダム 第11巻より

13巻

我は天の災い ここにいるお前達はただ 運が悪かっただけだ

立て

ほう どうやら 我を呼んだのはお前のようだな 子供だが 命をもらうぞ

お前の意志ではなく 存在が呼んだのだ 我が内に潜む”荒ぶる神”は他の強者の存在を一切許さぬ

我 武 神 龐 煖 也

キングダム 第13巻より

14巻

そうか そういうことか お前は”神を堕とす”者か

あの男かと思い出て来たが…これも天の導きか

”神堕とし”の者よたしかにお前も我が敵の一人だ この夜は我らのためにある

さァ 荒ぶる神”宿す者”と”堕とす者” どちらが天に選ばれし強者か存分に示そうぞ

相手の動きを読む力は 当然お前だけのものではない

我より血を流せし者は久しぶりだ

そして刹那とは言えshiを傍に感じたこの手応えは… それこそ九年前のあの二人以来か

真に出て来た甲斐があったぞ ”神を堕とす者”よ

… 何だお前は… まさか もう力尽きたわけではあるまいな

一人もこの場を離れることは許さぬ 我らの戦いを最後まで見届けよ

ただの油断だが 不思議な力を持つ子供だ “我が神”に捧げる供物としては 上出来だ

フン

王騎が出たかと思い勝手をした 許せ

…案ずるな分かっている

キングダム 第14巻より

15巻

フン

…案ずるな 王騎が近付きつつあることは俺にも分かる

”手段”など小事 在るのは武神の証明 ただ一つ

王騎 貴様をここでkoroして我が武神たるを天にさし示す

行くぞ 王騎

お前をkoroす

出し惜しみは無用 王騎 まだまだこんなものではないはずだ

身に受けた傷の痛みは刻と共に消え去る だが魂魄に受けた傷の痛みは消え去ることはない 何年経とうとも

王騎 お前も同じはずだ だこらお前もここにいる 怒りは力 お前も思い出せ九年前の奴のshiに様を…

キングダム 第15巻より

16巻

これだ これと戦うために俺は来た 九年前に敗れたこれと…

天の畏るる者は地上に唯一人 我だけだ

もう一人おったかっ! なんだこの男の力はっ!なっ……っ…

なぜだ なぜ敗れた…先の戦いの傷のせいか…違う 傷など関係ない…あの男の方が上だったのだ…

我が武が及ばなかったのだっ 我が武が

来い 王騎 今の貴様を砕くために我は来た

傷を癒やし元の身体に戻るのに三年 そこから再び深山で修練を六年積んだ そして李牧という男の使者が現れた 話に乗ったのはこの男など足元にも及ばぬ極みに達した自負があったからだ およそ人の到達できぬ武の極みに だがなぜに…この男の刃ははじき返すことがかなわぬ程に こうも重い!この男のどこにこんな力が

語るに足らぬ いつの時代も お前達は同じ思い違いをしている

shi人の思いを継ぐなど 残されたお前達の勝手な夢想

人はshiねば土くれと化す 敗者は地に落ち勝者は天に近づく 在る理はただそれだけだ

当然だ

我の方が速く 力も我の方が上 技においては比べるまでもない なのに なぜ斬り伏せられぬ…

どこへ行く王騎 決着はまだついておらぬぞ

どうした王騎 剣筋が乱れているぞ

我 正に shi線に在り

…水をさされた… だから戦などはつまらぬと言うのだ だが これがお前の土俵だ 文句は言わせぬ お前の負けだ 王騎

ぬっ 何の真似だ貴様

この俺が力で…馬鹿な…もはやshi人のこの男になぜこんな力が… 馬鹿な何なのだ 何なのだこの男は?

貴様は一体 何者だ

…追うな

…shiんだのは王騎だが勝ったという手応えはない

調子に乗るな お前に利用されてやったのは あくまで王騎がいたからだ こんな戦場に興味はない

キングダム 第16巻より

24巻

あの男の手下か …何用か

偽物め

こんな下らぬ戰のために俺を呼んだのではあるまいな

貴様らのやっていることに興味はない 俺は本物の戦に飢えているだけだ

キングダム 第24巻より

30巻

我は”荒ぶる神”を宿す者 我は天の唯一畏るる者 天の災い 我 武 神 龐 煖 也

名などいらぬ 貴様が本物かどうか この俺が判断するだけだ

どうした 貴様からは何も響いて来ぬぞ

矢など関係ない

調子に乗るな 戦場に来たのは求道者でもない王騎の力が何だったのか知るためだ

shiの覚悟…ではない 貴様は生をあきらめた 貴様は弱者だ

キングダム 第30巻より

32巻

天が覗いておる この城を “畏れ”ではない “興味”だ

…フン 貴様にはそんな口を利く余裕はないぞ 李牧

ただの有象無象にに天がざわつくは許し難いことだ 天の恐るるものは唯一人!

ここに集う 虫ケラ共をバラバラにして それを今一度指し示してやろうぞ

道の何たるかすら知らぬ貴様らが ほざくな…このまとわり続ける苛立ち

…思い出したぞ小僧… 貴様とは初めてではない 王騎の戦場にいた奴だ

そうか ただのまぐれにしてもこの龐煖が三度も戦う者とは珍しい男だ しかし四度目はない 今すぐその魂魄ごと真っ二つにして 王騎の元へ送ってやる

キングダム 第32巻より

33巻

こやつ 矛を狙って 身の程をっ…何っ

…有り得ぬ あんな小僧にこの俺が深手を…そもそもなぜ俺が力負けを 起こり得ぬことが起こっている 何だ… 何なのだ貴様らは…!

邪魔をするな

道の終着の地…だと?

今一度だけ見逃す だが 名を覚えておくぞ 信

キングダム 第33巻より

56巻

李牧はどこだ

李牧… ”答え”をもらいに来たぞ

お前達の戦いなど関係ない

李牧 貴様の…

キングダム 第56巻より

57巻

ふざけるな

吠えるな “神堕とし”の分際で 貴様こそ所詮は”器” 宿す者ではない 今の貴様の境地などとうに踏みしだいたわ 我…武神龐煖也

土に還れ 神堕とし

貴様の”役目”はまだ何も果たされていない 貴様らには聞き取れぬ声が俺には聞こえる “地”の声だ その声が俺と貴様を会わせた 貴様は俺の道を答えに”導く者”だと

いずれ分かることだ 李牧 覚えておけ 俺の名は”求道者”龐煖だ

…なぜだ なぜ俺に抗える 貴様らは一体何なのだ

キングダム 第57巻より

58巻

ほざけ 何度も何度も同じことをそれが そもそもの誤りだと その連なりこそが 人を人に縛りつける鎖 その暗き鎖を 打ち砕くのが我が刃 我 龐煖 我 “武神”也

なぜだ なぜこんなことが起こる… お前は… お前達は…なぜ我が刃に抗える… 道を極めし我が刃に… なぜ

道が…間違っていたとでも言うのか… いや… そもそも道そのものが 無かったのでは 人に そんな道など いやそんなことはない 道がないなど そんなことは 断じてない

お前はっ お前たちはっ

キングダム 第58巻より

さいごに

龐煖の赤ん坊の回想もありましたね。

流行り病に襲われた集落、ケガや病を不思議な力で救った龐夫妻がおり、その二人の子が”煖”(龐煖)です。

そして突如現れた”武神”によって”煖”は攫われてしまいました。

ここからが龐煖の武神としての始まりなんですね。

それではこのへんで。

 

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