“キングダム” 信の階級軌跡をまとめてみた

2020年6月7日

引用元:キングダム一巻より

まさとみです。

キングダムに最近はまり、コミックぶっ通しで読み進めました。

現在は57巻まで発売されてますね。

天下の大将軍を夢見る、少年“信”と、

中華統一を目指す後の秦の始皇帝・嬴政(えいせい)の物語です。

※今回は信がメインです。

戦争孤児で下僕だった信が、年月とともに成長し、大将軍となるストーリー。

ページをめくっていくたびに、そのサクセスストーリーにどっぷりハマっていきました。

まだまだ完結は先だと思いますが、信が大将軍になるまでの軌跡をまとめてみます。

✳︎この記事は随時更新していこうとおもいます。

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伍兵(ごへい)

引用元:キングダム五巻より

伍とはすなわち五。

歩兵の五人を一組として“伍”という。

信もこの伍兵からスタートしました。

リーダーの伍長の”澤圭(たくけい)”をはじめ、

信、尾到(びとう)と尾平(びへい)の兄弟、羌瘣(きょうかい)の五人でスタート。

伍長(ごちょう)

“伍”のリーダーが“伍長”です。

歩兵にとって、大功をあげて帰るか、討たれてしまうかはこの伍の構成人員によります。

つまり、伍長がより強い伍兵を選ぶことが鍵となってきますね。伍兵からの人望が必要です。

信はこの伍長を飛ばして、伍兵から一気に百人将になりました。

百人将(ひゃくにんしょう)

引用元:キングダム八巻より

異例中の異例ですが、信は伍兵としての初陣で大きな成績をあげて、伍長を飛ばして一気に百人将になりました。

百人将は、その名の通り百人の部隊の隊長です。

このときは、王騎大将軍直轄の特殊百人隊として活躍。

さらには、王騎大将軍直々に、“飛信隊”と名付けられました。

“飛信隊”は飛矢のようにまっすぐと、という意味も込められています。

三百人将(さんびゃくにんしょう)

引用元:キングダム十七巻より

先の戦争の後、“飛信隊”は三百人に拡張されました。

そして信は三百人将になります。

特殊部隊のままにどの軍にも直属せずに、援軍扱いで戦場をかけまわります。

そして勝ちを積み重ね、隊の名も、信の名も響き渡っていきます。

また、ある時は千人将ばかりが討たれため、臨時的に千人将となる戦もありました。

千人将(せんにんしょう)

引用元:キングダム二十三巻より

先の戦いにおいて、敵主攻の将を討ち、正式に千人将になりました。七百人増え、いよいよ千人将の位に登りました。

独立遊軍として、飛矢の如く、隊も力も信の実力も着々とついていきます。

と、そんなうまくいくこともなく、連戦連敗で千人将の権を剥奪されそうになります。

それも、いままで戦術を練っていた、副長の羌瘣(きょうかい)が一時離脱をしたため、戦力戦術ともにダウンしたことが影響していました。

そんな危機の中、軍師の河了貂(かりょうてん)の加入により、持ち直します。

三千人将(さんぜんにんしょう)

引用元:キングダム三十三巻より

六国の合従軍との戦いにおいては、敵将の首、最激戦区での攻防、そしてキングダムの世界で最強と言われる龐煖(ほうけん)を一騎討ちの末に撃退。

これらの功により、三千人将へと位が上がりました。

四千人将(よんせんにんしょう)

引用元:キングダム三十五巻より

王弟反乱編では四千人将に昇進。

このとき、実際には羌瘣(きょうかい)が千人将のため、“飛信隊”としては五千人の部隊となりました。

このときより、武器を剣から矛に変更。

それも、王騎大将軍から受け継いだ大矛を使いこなすために。

五千人将(ごせんにんしょう)

引用元:キングダム三十八巻より

ついに将軍の一歩手前まできました。

この五千人将は、三千人とも四千人とも全く次元の違う位です。

将軍の一つ下で、五千人将の目を通してこそ、将軍の存在が分かる。ここで経験することは非常に多くあると。

なので、この階級の飛び級というのは良しとしてないのです。

五千はただの踏み段に非ず、ここでしっかり甘えを落とし成果を上げよ。

将軍(しょうぐん)

随時更新予定

大将軍(だいしょうぐん)

随時更新予定

まとめ

引用元:キングダム一巻より

第一巻の時点で、信が大将軍になっている描写があります。

この姿を見るために、キングダムは物語を進めていってるんですね。

まだまだ連載中なので、続きが楽しみです。

キングダム公式問題集もあるそうですよ。

ちょっとおもしろそう。

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