マスクにはこんなにも種類があった

まさとみです。

マスクをするときってどんなときでしょうか。

風邪をひいたとき

花粉症のとき

飛行機で寝るとき

そして最近ではコロナウイルスの流行で外出するときは必ずつけていますね。

そんな中で、ただのマスクじゃなくて機能を追求したマスクもあります。

自作をしたりと、美を追求したマスクもあります。

そんな様々な種類のマスクをご紹介していきます。

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PITTA

画像:PITTA公式サイト

まずはPITTAのマスク。

特徴

・洗って使える
・3回つかっても花粉99%カット
・カラーバリエーションが豊富
・ポリウレタン素材でソフトでありながらフィットする形

普通の丸ゴム紐のマスクだとどうしても耳が痛くなります。(僕はね)

PITTAは柔らかいポリウレタンの素材なので、耳が全然痛くならないんですよね。

このPITTAが発売されてからはマスクはこれじゃないとダメになりました笑

また洗剤で洗って数回は使えます。素材が乾きやすいので、晴れの日なんかはすぐに再使用できます。

エアリズムマスク

画像:エアリズムマスク公式サイト

なんといっても最近話題を独り占めしたのはユニクロのエアリズムマスク。

現在も品薄状態が続いているとかないとか・・・。

このご時世だからですが、マスクにここまで注目が浴びるなんてすごいですよね。

特徴

・細菌や花粉などの粒子を、99%カットするフィルター
・紫外線を90%カットする、メッシュ素材
・汗ばんでもサラサラで、なめらかな肌ざわり、エアリズム

エアリズムということで、夏に適した涼しいものかなと思います。

が、ちょっとレビューなど調べてみると、オールシーズン用のようです。

なので、めちゃめちゃ涼しいというわけではなさそう。

エアリズムというのは涼しいというよりも、ソフトなあたり心地といったところでしょうか。

UA スポーツマスク

画像:アンダーアーマー公式サイト

アンダーアーマーから登場する、アスリートのために作られたパフォーマンスマスクです。

こちらはまだ発売されておらず、先日先行予約が終了しました。

画像から見るように結構顔にフィットしていて、スポーツ時に邪魔にならなさそうです。

特徴

・呼吸がしやくスポーツに最適
・特徴独自の立体構造によるエアポケットによる通気性
・顔の形に合うようにフィットする
・冷感素材のアイソチルが熱をすばやく拡散し、涼しさを持続させる
・抗菌加工が施されており、汗をかいても細菌の増殖

発売日はまだ未定ですが、1枚あたり3,000円(税別)で発売されます。

さらに、手洗いができるため繰り返し使用可能のようです。

この価格であれば、手洗いできない厳しいですからね笑

これから東京オリンピックもあるということで、アスリートの人には重宝しそうです。

スマートマスク

画像:スマートマスク公式サイト

マスク越しに話した内容がスマホに表示される機能を搭載したマスクです。

今年の秋頃に発売予定で、その前にクラウドファンディングで登場予定です。

特徴

・市販のマスクの上に取り付けるタイプ
・マスクをしたまま10m離れた相手にも声を届けることが可能
・音声による文字起こし機能で、会議などでの議事録作成も可能

日常的にではなく、対面での仕事である医療現場などでの使用を想定したマスクのようです。

市販のマスクの上に取り付けるということで、マスクを選ばないところはいいですね。

あとは、重たそうだなぁという印象。

でもこういうところから新たな発想がうまれていくんですよね。

やってみなくちゃわからないこともあります。

そういう意味でちょっと期待です。

さいごに

コロナウイルスの影響でマスクが日常化してきましたね。

またどのお店なんかも、アクリル板なんかで区切りをつけたりしていて、マスクをしていてさらに声が通りにくかったりしますよね。

そういったところで、最後にスマートマスクなんかは新しいなぁと思いました。

個人的には外をランニングするときはUA のマスクを使いたいなぁと思ってます。

それではこのへんで。

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